2016年08月15日

阪神タイガース×中日ドラゴンズ(8月14日)




日時:8月14日(日)

開催場所:京セラドーム大阪



今年最後の野球観戦となりました。

やはりドーム球場はいいですね。よほどの台風や震災などが発生しない限り中止になりません。

この日は夕方から夕立ちがふりました。

大正駅から球場まで歩いているときには大変なことに・・・。

堪らず途中のホームセンターで傘を買うことに。

お隣の甲子園球場では横浜×履正社戦も雨天中断となっていたみたですが、今となっては雨に濡れてもそっちの方がよかった気がいたします。



さて、本題です。

目下、最下位に沈んでしまっているドラゴンズ。なんと先週に予期せぬ事が・・・


   谷繁監督  休養・・・事実上の解任


長期政権との事で全くもって意外でした。個人的に思うことなのですが、『球団としての判断?』か『外部からの圧力?』なんて邪推してしまったりして。もし、後者だとしたら、それは情けないことです。外部都合で我が芯を通せないなんて・・・。


更には・・・


   ビシエド 、大野雄大 1軍から脱落


もう踏んだり蹴ったり。かける言葉も出てきません。ナニータもいつの間にかいなくなっていますし・・・☯☯‼️


開幕時から監督、4番・5番打者、エース投手が消えていなくなりました。


悲壮感すら漂ってくるとても悲惨な惨状です。


悲観的にならざるを得ない心境で17時30分、京セラドーム大阪に到着。



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左側がドラゴンズのスタメン。純和製オーダーで挑みます。

先発投手は阪神が岩崎、中日は小笠原。


結果


中日    000 000  100  【1】
阪神    200 330  000  【8】


何も語ることはありません。
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2016年07月31日

阪神タイガース×中日ドラゴンズ(2016/7/31日


プロ野球セントラルリーグ公式戦

阪神タイガース×中日ドラゴンズ

平成28年7月31日(日)

甲子園球場

阪神6-中日1


中日  010 000 000   【1】
阪神  000 000 24×  【6】



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先週のナゴヤドームヤクルト戦に続き失望感が漂うのみの試合となりました。


先発投手は阪神が岩崎、中日はジョーダンでした。

このジョーダンという投手、今年から中日に入団いたしました。開幕前はあまり期待しておりませんでしたがよもやの大活躍です。一生懸命ごめんなさい。🌊

球にスピードはありますし、スライダーが右打者の膝下で沈むのはなかなかです。

その、ジョーダン。結果は7回2失点。その2失点もエラーが絡んだものですので先発投手としては充分すぎる内容でした。

しかし、今日の中日の見どころは結局は彼のピッチングだけ。

2回に3安打で1点を挙げた以降は8回まで1安打のみ。

終盤に追いつかれて、最後に突き放される。


何とも虚しい帰路となってしまいました。


本日は応援用ユニーフォームを無料配布していました。

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阪神球団はファンの熱い人気の上に胡座をかいて、12球団の中で1番営業活動をしない所と思っていたので意外でした。

見直しました。
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2016年07月28日

人気者ドアラのバック転




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2016年07月25日

中日ドラゴンズ×東京ヤクルトスワローズ(2016/7/24日)


プロ野球セントラルリーグ公式戦

中日ドラゴンズ×東京ヤクルトスワローズ

開催地:ナゴヤドーム

日時:平成28年7月24日(日)



2年ぶりにナゴヤドームへ。

2013年以降、優勝争いから脱落してしまっています。この試合前の時点で首位広島とは9ゲーム差。

更に本拠地で連敗中とあっては内心穏やかでないのはファンの皆さん一緒でしょうね。

私個人はひたすら温かく見守るより他ありません。



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さてえ、肝心の試合の方はといいますと・・・。

内容も結果も大変淋しいものとなりました。


ヤクルト   000  122  000【5】
中日        001  001  000【2】     


先発投手は中日は小笠原慎之介、ヤクルトは佐藤由規


小笠原のプロ初勝利が見たいと思っていました。


しかし、そうはなりませんでした。

ランナーはよく出ていましたが拙攻と走塁ミスもあり残塁の山を築いていきました。

どの場面で誰がどうとうかはいいませんが6回表の2失点があまりにも簡単に献上してしまったのと、球場の雰囲気が、


「やっぱり今日も駄目か〜。」


となってしまい虚しさが漂っていました。私もそんな気分になっていました。


負傷退場した杉山翔太選手の怪我が軽症であることを願うばかりです。


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2015年07月04日

権藤博

野球解説権藤博さん


本日、ナゴヤドームで行われている中日×巨人戦

スカパーで観戦中ですが解説の権藤博さんが毒舌満開であります。

もう80歳近い年齢ですが衰える事を知りません。


11回表:巨人の攻撃

中日投手:田島 巨人打者:井端の場面

平凡なピッチャーゴロ 田島が捕球するも、ファースト:ルナへの送球はワンバウンド。

「しかし、なんて送球ですか!無茶苦茶なプレーですよ!ひとつのアウトを取るのがどれだけ大変か・・・。」1アウトをとる重要さを激しく且つ染み染みと語る権藤氏。


続く打者:太田の場面

外角に大きく外れるスライダーを無茶振りする太田に、

「あれに手がでるんですか!打てっこありませんよー!」と1球に集中していない太田に激しく、カツ!4時間越えのゲームを実況してきたアナウンサーも「権藤さんの解説も毒舌になってきましたっ!」ともはやヤケクソな状態であります。


権藤さんというえば2012年シーズンで高木守道監督の元で1年間だけ投手コーチを務めました。そして、その年のドランゴンズ名物となった、あの「70sバトル」。テレビ中継中であるというのにも関わらずベンチ内で投手起用をめぐって口論する場面が映し出されました。私が見ていた試合は負けてしまい、翌日のネットニュースで守道監督の「投手の事は権藤に聞いてくれ。」というコメントを見て、「あぁ〜本当にバトルしてたんや〜」と感慨深く思っていたのを思い出しました。


ベンチの監督やコーチの思いをしっかり表現してくれる権藤さんの解説。私は大好きです。長く解説者として活躍していただきたいです。
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2013年10月02日

中日の次期監督(2)

 中日ドラゴンズ。
一体どうなってるんでしょうか?
9/30(月)の日刊スポーツの1面です。

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なんと!次期監督候補として前監督の落合博満氏がリストアップされているとのこと。
云わずと知れた名将です。8年間の監督生活で4度のリーグ制覇、1度の日本一
中日ファンとしては何とも幸せな8年間でありました。
落合氏そして名参謀の森繁和が復帰となれば当然期待も増します。

しかし、本日、またも仰天ニュースが!
暴走老人:高木守道監督が、「私は次期監督を知っている。6日に決まる。」と断言したとのこと。

何とも暴走老人アクセルフル回転です。もう、ヤケクソになっているとしか思えません。
一体何をしたいのでしょうか。
posted by Naoki.poona at 22:47| Comment(0) | 中日ドラゴンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月02日

中日の次期監督

中日ドラゴンズの監督は高木モリミチです。
今年が2年契約の最終年のようですが・・・。
果たして来年はどうなんるんでしょうか?

・続投
・立浪
・谷繁
・牛島
・ケン・モッカ
・井上一樹

など、色々な名前が挙がっていますが、一体誰になるのかな・・・
もし、モリミチ監督続投なんてことになったら暴動が起きるような気がしてなりあせん。
posted by Naoki.poona at 21:17| Comment(2) | 中日ドラゴンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月15日

プロ野球セリーグ公式戦 7月14日(日)中日×巨人 ナゴヤド−ム


ナゴヤドームに行ってきました。
今回は聖地ナゴヤドームです。今年2回目の野球観戦、ナゴヤドームは今季初です。
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結果は2−1で中日が勝ちました。勝投手:マドリガル 負投手:山口 決勝点:ルナ
先発投手は中日:山井(云わずと知れたノーヒッター) 
巨人:小山(誰か知らん。聞いたことの無いピッチャーでした。)

試合は試合開始早々から巨人ペースです。1回から1アウト3塁 4回はノーアウト2・3塁 5回は1アウト満塁のピンチを山井の気合と鉄壁の守備でことごとく凌ぎます。

迎えた6階の裏、和田様のヒット平田りんの連打で先制します。しかし、8回表に新外国人のマドリガルがコントロールを乱し同点にされます。

勝負が決まったのは8回裏。出塁した大島を荒木がエンドランで2塁、そして、とっておきの代打神様ルナがタイムリーを打ちます。もやは神ががっています。早くスタメンに戻ってきてください!神様仏様ルナ様!

なんと首位巨人に3タテを食らわしました!
最高です。
たまりません。

posted by Naoki.poona at 23:52| Comment(0) | 中日ドラゴンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする