2017年05月07日

Bリーグ2016-17シーズン 5/6(土)京都ハンナリーズ×名古屋ダイアモンドドルフィンズ


平成29年5月6日(土)

ハンナリーズアリーナ(京都市右京区)

観客数:2028人

京都84-名古屋97

第1Q:25-25
第2Q:21-18
第3Q:18-32
第4Q:21-22


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もう残念な気持ちしかありません。
97失点はディフェンスの崩壊を意味しています。

それは京都ハンナリーズの本来のバスケを見失っているという事にもなります。
特に第4Qでの10分は観ていて辛いものがありました。

ディフェンスもプレッシャーが弱く、安易にドリブルやシュートを許し、いとも簡単に失点を繰り返しました。
オフェンス においても名古屋のプレッシャーが厳しくなっいたのは解りますが、意図も感じられない雑な展開を繰り返しました。

来季につながるものは小島元基のカムバックだけでした。
来季は大幅にメンバーが入れ替わるのが予想されます。

静かに来季の開幕を待ちたいと思います。


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2017年04月23日

Bリーグ2016-17シーズン 名古屋ダイアモンドドルフィンズ×京都ハンナリーズ(4/23)


平成29年4月23日(日)

愛知県体育館(名古屋市中区)


一夜を明けて2戦目を迎えました。


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名古屋72-京都68


残念な結果になりました。結果もそうですが今日は審判判定も不可解で納得いきませんでした。
かなり名古屋寄りの判定だった気がします。


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第1Q   15-11

開始5分で名古屋が11-0のRUN。
やはりこういうのは終盤に響きます。バーレルのダンクから始まり張本、笹山、安藤と繋ぎ、まるで昨日の裏返しの様な展開でした。京都は内海の2本もあり4点差まで縮めますが、序盤の連続得点は厳しかったです。このQ、浜口HCがテクニカルファールを取られました。開始早々の失点と審判への不安から苛立っていたんだと思います。

第2Q  11-15

今度は名古屋のゲーリーHCがテクニカルファールを受けます。両HCがテクニカルファールを受けるという珍しい事態に。モー・チャーロ2本+岡田1本で全て成功。1点差になり、この辺りから京都の時間帯になりました。モー・チャーロの3Pで22-17の5点リード。しかし、安藤の3Pの後に村上が痛恨のターンオーバー。直後に再逆転されました。終了間際のボールが手についていない藤永のドリブルに対して小島のディフェンスがファールの判定。呆れて物も言えませんでした。結果的には26-26で終えましたが自分達の流れを自分で断ち切った感があったのと不可解な判定で、悶々としたQとなりました。


第3Q  27-18

序盤は取って取られての展開。ウィーバーがダンクにインサイド、京都は小島の3P、川嶋の得点でで応戦一進一退の攻防が続きますが、終盤に名古屋・藤永の3Pが2本決まり9点差となります。京都はこれまで柱になっていた岡田が見せ場を作れなくなっていて、コッツァーのインサイドで魅せる機会が減りました。

第4Q  19-24

京都はマーカス・ダブを中心に攻撃を展開。小島のジャンプショットが決まった時には3点差まで縮めますが、また離される展開になります。ここでまたしても(?)な判定。名古屋の選手がシュートブロックに行った際のプレーが不自然な動きをしたのにもかかわらず笛は鳴らず。バックボードに当たったかシュートボールを上から抑えてるのに見逃されました。最後に京都も残り1分で小島の3Pでなんとか追いすがるもここまで。

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今日の判定は・・・

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2017年04月22日

Bリーグ2016-17シーズン 4/22(土)名古屋ダイアモンドドルフィンズ×京都ハンナリーズ


平成29年4月22日(土)

愛知県体育館(名古屋市中区)

名古屋62-京都82


今週末は名古屋へ。

今節チケットを購入した時はこの愛知県体育館での2連戦が山場になると思っていましたが、京都は先週末のホーム滋賀戦でまさかの連敗。チャンピオンシップ争いから遅れを取ってしまうことになりました。

西地区は大阪と琉球がチャンピオンシップ争いに頭一つ抜け出し、遅れをとった両チームの対戦となりました。

高速バスに揺られ3時間程で会場の愛知県体育館に到着。


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言葉が出ませんでしたが笑えます。


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この試合、京都の小島元基が復帰。

今期中の復帰は厳しいと思っていたので嬉しいです。


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京都のオンザコートは1-2-1-2

名古屋は2-1-1-2

勝負は第1Qと思っていました。


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第1Q   13-18

ON2の名古屋に対しディフェンスで勝りました。復帰した小島のジャンプショット、ケビン・コッツァーのインサイドのからのバスケットカウントが決まり常にリードした展開に。シーズン中盤から好調を維持している薮内のレイアップも決まります。今日の薮内は神がかっていました。

第2Q   10-15

ON2となりモー・チャーロが登場しいきなりの3Pが決まります。ケビン・コッツァーも復調気配を見せるインサイドアタックが決まります。ようやく彼本来の姿が戻ってきました。23-33で10点リードで後半戦へ。名古屋では
舟生、藤永が良いパフォーマンスを見せていました。

第3Q   20-31

両チーム合わせて51得点の打ち合いでした。マーカス・ダブが11得点。川島が8得点。小島・薮内がしっかりゲームメイクし大量リードで最終Qへ。


第4Q  19-18

開始から名古屋が藤永、安藤で走りますが京都は慌てませんでした。やはり薮内。彼からモー・チャーロのダンクが決まり大勢は決しました。出場した選手が代わる代わる得点した京都の勝利。


この2連戦で連勝したチームが首の皮一枚でチャンピオンシップへの挑戦権を目指せると思うので名古屋にとっては痛い敗戦となりました。一方、京都は明日勝たないと今日の勝ちが生きません。

明日が本当の勝負です。

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余談ですが・・・

愛知県体育館の電光掲示板


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なかなかの優れ物です。

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2017年03月27日

Bリーグ2016-17 京都ハンナリーズ×琉球ゴールデンキングス 3/26



平成29年3月26日(日)

ハンナリーズアリーナ(京都市右京区)

観客数:3255人


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リーグ戦もいよいよ終盤。

西地区5位の京都。

しかし、2位以下のチームが勝星を伸ばせず5位ながらプレーオフ進出の可能性は充分にあります。

この試合の観客数がなんと3255人。

常時、これくらい入って欲しいものです。

恐らく今年春のプレーオフよりたくさんのお客さんが来場していました。

京都にバスケが根付いて来たのか、プレーがかかっているからか?

どちらにしてもとても良いことです。


結果:京都83-琉球79

第1Q:16-17
第2Q:20-17
第3Q:19-28
第4Q:28-17

結果は勝ちました。内容はともあれ勝てて良かったです。


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第1Q

スタメン5に今季初の薮内を起用。しかし、昨日の悪い流れを引きづっていました。開始から0-7。
最後に新加入の「22」モー・チャーロの3Pが決まり、琉球も得点がのびず16-17で終了。
助かりました。


第2Q

京都にとって一番の踏ん張りどころのON1の時間帯です。「15」佐藤が登場。
開始から「42」コッツァーのジャンプショットが決まらず苦しい展開。ですが、佐藤が好調。
得点にリバウンド、ブロックショット、バスケットカウントを取ったり存在感を発揮。36-34の2点リードで終えられたのは彼の力です。

第3Q

琉球が流れを掴み劣勢。岸本と喜多川が憎たらしい程に3P、フリースローを決められ、55-62で終了。いつも
岸本には苦しめられます。


第4Q

7点ビハインドで最終Qへ。琉球戦ホーム4連敗という聞きたくもない言葉が脳裏をよぎります。このQは3Pの応戦となりました。京都は内海、岡田、村上2本、チャーロ、琉球は田代、津山、喜多川。3P戦に加え、終盤の決定力と岡田優介の底力で優勢に立った京都の勝利。ひと安心です。


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課題

@フリースローの制度を上げて欲しい。

京都  18/26    69.2%
琉球  18/19    94.7%

京都の成功率が低いとは言いませんがフリースローで相手よりも多く、高い確率でないと勝機は薄くなると思います。


Aターンオーバーについて

京都  13
琉球  11

大きな差は無いが、「12」岡田が6を記録。彼の得点力と出場時間を考えると致し方ないのは充分に解っていますが、ゲームの終盤やプレーオフに相手チームに徹底マークされると厳しい。


Bインサイドについて

「42」コッツァーが調子を落としているため、彼不在時のインサイド攻撃を強化しないといけない。
やはりここはサトタク。期待してます。


課題はありますが綺麗な3Pがたくさん観れたので良かったです。


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2017年03月01日

Bリーグ2016-17シーズン サンロッカーズ渋谷×京都ハンナリーズ



平成29年2月26日(日)

開催場所:青山学院大学  東京都渋谷区

14:00〜


DAY2


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渋谷75-京都79


第1Q    10-20
第2Q    17-17
第3Q    23-14
第4Q    28-25


2戦目は勝ちました。

やはり、一つ勝つのは大変なことです。

第1Q  
内海の開始早々の2本の3Pなどで序盤から走ります。昨日と似たような展開です。Wスコアの10点差。

第2Q
ON1となった第2Q。点差は縮められると思っていましたが、まさか、まさか。開始から6分間点数が入りません。
これを打開したのは藪内。リング前中央から、このQ初得点を決めると直後にもバスケットカウント。他にもローレンス・ヒル、川嶋の連続バスケットカウントで再び点差を離します。最近の藪内の良さが際立っています。
その結果、最初から6分間得点無かったのに第1Qの点差を守りきりました。これは大きかったです。

第3Q
渋谷の「0」満原が流れ持っていきます。彼に振り回されたうえに3Pのおまけ付き。更にはその満原との接触でダブが負傷退場。昨季ラリー・オーウェンスを思い出してしまいました。 残り2分で「1」清水太志郎3P、またまた満原で遂に同点。エースを失った京都は一気に点差を詰められ50-51。僅か1点差で最終Qへ。

第4Q
コッツァーのインサイドで先手を取るも渋谷「7」伊藤の連続ポイントで遂に逆転。続いて、「9」ベンドラメ礼生の外角3pで59-53、6点差。追い詰めらた京都はタイムアウト後にコッツァーの連続ポイントから息を吹き返し一進一退の展開へ。ここで京都・「12」岡田が値千金の3Pで点差を広げ優位にな展開に持っていきます。残り25秒で10点差まで広げゲームオーバー・・・。と思いきやベンドラメ礼生の2連続、満原の合わせて3連続3Pで残り3秒で3点差までに。しかし、ここまででした。


京都ハンナリーズ何とか1勝できました。



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2017年02月27日

Bリーグ2016-17シーズン サンロッカーズ渋谷×京都ハンナリーズ



平成29年2月25日(土)

青山学院記念館

試合開始  18時


24日(金)の夜から関東地方をぐるりひとり旅。

埼玉から東京へ移動して、表参道にある青山学院大学へ。

渋谷駅から歩こうとしましたができませんでした。

大都会東京にあって日本一の繁華街の渋谷。

京都の田舎人には厳しかったです。W(`0`)W


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今シーズン初のAWAY観戦です。

ホームチームはサンロッカーズ渋谷。ホームアリーナは青山学院大学です。


大学の体育館がプロチームのホームアリーナ?

ほんまにプロチームなんかい?しょぼっ!


と思う人もいるかもしれませんが、とんでもありません。

この青山学院記念館、そこらの体育館よりよっぽど素晴らしいのです。

こちらをご覧ください。


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集客力はハンナリーズアリーナよりありそうです。

さすがは大都会の一等地にキャンパスを構える青山学院大学。

恐るべしです。 実際にこの日の来場者は2702人。

さすがは大都会東京のホームタウンを置くチームです。

地域差では京都は到底敵いません。


さて、結果はといいますと、

渋谷75-京都66

第1Q  15-22
第2Q  24-11
第3Q  20-20
第4Q  16-13

数字上、接戦ではあります。

スタッツを比較すると、

       渋谷      京都
TO     8        15
ST     10       3
FT     12/19  9/17
OR    13       6

ターンオーバー、スチール
フリースロー、オフェンスリバウンドで差がしっかりと出ました。

ターンオーバー数が倍を超えては試合展開は厳しくなります。
フリースローも50%強では・・・。

結果は自滅に近いものでした。

京都はサイズが小さいのでORで他チームに劣るのは仕方がないとは思いますが、フリースローを確実に決めてターンオーバーを少なくとも相手チームより少なくしないと勝機はありません。


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変わってこちらはハーフタイム中のキッズパフォーマンス。


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一体、何人の女の子が参加しているのでしょうか?

いくら子供達でもこれだけいれば迫力大です。

渋谷チームの営業力が感じ取れました。

アッパレ!🎇

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2017年02月06日

Bリーグ2016-17シーズン 京都ハンナリーズ×富山グラウジーズ


平成29年2月5日(日)14:00〜

ハンナリーズアリーナ(京都市右京区)

京都85-富山68

第1Q:19-19
第2Q:32-16
第3Q:17-16
第4Q:17-17


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第1Q  
京都がスタートランで一時は17-6と10点以上のリードを奪いますが、ここから低空飛行。終ってみれば19-19で同点。

第2Q  
京都は「15」佐藤が躍動。このQだけで10得点の活躍。終ってみればここでの差が行きました?一方、富山は各選手がかなり苛立っている様子でした。「11」宇都は何度も審判に何か言っていました。そして、ついに比留木がテクニカルファールを取られます。
富山が浮き足だっていることを京都はうまく利用した展開となってしまいで、この試合の体勢は大方京都に傾きました。


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第3Q
開始早々から京都はファールが重みます。5分を経過した時点で既にチームファールが5を超えます。ある程度点差を縮められるのを覚悟しましたが、富山得点が伸びません。そこを川嶋の3P、村上のレイアップで得点し、前半のリードを保ちました。富山は苛立ちからミス重なり、頼みの城宝も良い所なし。


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第4Q
このQの見所は村上→ヒルのダンクでした。絵に描いたように綺麗に決まり、会場の盛り上がりもピークに。富山もオフェンスが雑になり、最後は緊張感にかける内容でした。
残り40秒で「45」頓宮がBリーグデビュー。先輩たちも彼にボールを廻していました。惜しい場面がありましたが残念ながらデビュー戦初得点とはなりませんでした。次回にお預け。

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試合後、富山はかなり長くエンジンを組んでいました。ボブ・ナッシュHCから熱いメッセージが伝えられたはずです。タレント豊富な富山グラウジーズです。このまま、シーズンを終えるはずがありません。
がんばって欲しいです。


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2017年01月22日

Bリーグ2016-17シーズン 1/22(日)京都ハンナリーズ×三遠ネオフェニックス


2か月ぶりの京都ハンナリーズ戦観。

1月22日(日)
ハンナリーズアリーナ
14:00〜


京都77-三遠75

第1Q  15-18
第2Q  20-16
第3Q  17-25
第4Q  25-16

  計    77-75

 

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昨年5月のプレーオフ以来の勝ちゲームを観ることができました。

昨日同様、序盤からペースに乗れません。

安易にターンオーバーを許し、フリースローの決定率低く追う展開となります。

序盤は負傷欠場の村上に替わって出た日下光と川嶋が何とか試合をつなぎ26-25で1点リードで前半終了。

よく1点リードで終えられた思いました。

しかし、終了間際。藪内がドリブルからレイアップシュートに行ったプレイです。
なぜだか藪内がテクニカルファールを取られます。

レフェリーの説明は、

「第2Q終了後のタイムアウト中のテクニカルファール。」

のみ。

観客を置き去りにしたような説明で後味の悪い終わり方でした。

何がテクニカルファールなのかきちんと説明して欲しかったです。



第3Qは再び三遠ペース。
フリースローも憎たらしい程に正確に沈められ52-59で7点のビハインド。

最終第4Q

入りは得点が伸びませんでしたが、マーカス・ダブのインサイド、内海が3Pにインサイドにフリースロー、岡田優介の2本の3Pで逆転しました。


個人的な評価。


「2」   川嶋勇人   出場時間33分。PGとして試合を作る。実に頼もしい。

「5」   マーカス・ダブ  まさに闘将。インサイドとリバウンドで大活躍。チームを鼓舞する。

「12」 岡田優介      第1Qのファールトラブルで前半は見せ場はなかったが最終Qで3Pを2本。勝負強さはピカイチ。

「17」 日下光      村上欠場をしっかりとカバー。第2Qの3Pで会場大盛り上がり。彼が活躍すると客が盛り上がる。

「33」 内海慎吾   川嶋と同様30分以上の出場。3Pにフリースロー、インサイドと随所に◎

「34」 藪内幸樹   果敢にボールを前に運び、リングにアタックしていました。持ち味を充分に出せていた。

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2016年11月21日

京都ハンナリーズ×シーホース三河



Bリーグ第8節  11月20日(日)  14:00〜


京都ハンナリーズ×シーホース三河

舞鶴文化公園体育館


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平成28年11月20日(日)

京都78-三河93


第1Q   17-27
第2Q   15-14
第3Q   22-28
第4Q   22-24



初の舞鶴開催へ。

相手は元NBLのシーホース三河。

昨年まではbjリーグしか観戦していませんでしたが、アイシンの名前はよく聞いていました。

桜木ジェイアール、比江島慎という強烈な選手がいることも。

結果的にはこの2人についてはポテンシャルの高さから27点は取られたもののよく抑えたと感じました。



しかし、・・・

金丸晃輔



彼が輝きを放っていました。

彼1人に35点と荒稼ぎされました。

選手層の厚さが凄かったです。


第1Qで10点差のランで完全に主導権を握られ、終始ビハインドの展開を余儀無くされました。

攻撃の要、「12」岡田優介も厳しいチェックに会い得点も伸びませんでした。

京都は、なにかためらっているのか?ボールを持った選手がパスを出す相手をさがしたり、「なぜそこでシュートを打たないのか?」と思うほど、一手多いパスを出しているように見えました。その間にディフェンスを固められました。

一方、三河はボールまわしが早く、攻撃パターンが確立されている上に、出場した全ての選手が得点チャンスをうかがっていました。その為、桜木や比江島が抑えられて他の選手でボールを運び結果、93得点。

選手層の厚さと得点力の違いを感じた試合でした。



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2016年10月30日

Bリーグ開幕



バスケットボールBリーグが開幕。


2016-2017シーズン    京都ハンナリーズの陣容。

新規入団

「2」川嶋勇人
「5」マーカス・ダブ
「12」岡田優介
「24」ローレンス・ヒル
  マネージャー:東島奨

退団

「0」瀬戸山京介・・・引退
「1」タイレン・ジョンソン
「7」薦田拓也・・・福岡へ
「18」モーゼス・エハンベ
「19」徳永林太郎・・・香川へ
  マネージャー:  佐々木真理絵

継続

 「1」小島元基
 「8」村上直
 「15」佐藤託矢
 「17」日下光
 「33」内海慎吾
 「34」籔内幸樹
 「42」ケビン・コッツァー
   HC:浜口炎
   AC:北川雄一
   マスコット:ハンニャリン




京都ハンナリーズ×琉球ゴールデンキングス

日時:平成28年10月16日(日)13:00〜

開催場所:ハンナリーズアリーナ(京都市右京区)


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1Q  17-23
2Q  14-21
3Q  27-24
4Q  23-15

計81-83

観戦からずいぶんと日が経ってしまいましたので軽めに行きます。

序盤の入りはよかったのですが、1Q中盤あたりから琉球のゾーンディフェンスが厳しくなり逆転を許します。

第3Q中盤までは完全に主導権を握られました。

第4Qになり「12」岡田の活躍で2点差まで追い上げるも及ばず。

琉球の勝利でした。


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2016年05月09日

bjリーグ2015-16シーズン プレーオフセミファイナル 5/8(日) 京都ハンナリーズ×滋賀レイクスターズ



日時:平成28年5月8日(日)14時〜

開催地:ハンナリーズアリーナ

結果:京都88-滋賀77   第1Q:28-11    第2Q:15-20   第3Q:26-14   第4Q:19-32


いよいよこの日がやってきました。

1年前のあの日・・・

こみ上げてくるものがあります。

両チームの選手とそれを応援する人達。

京都は昨年、ここで終焉となりました。

一方、滋賀は初の有明に進み3位決定戦に勝利。


くしくもその両チームが同じハンナリーズアリーナで今年も激突。

もはや因縁の対決となった感があります。滋賀は1stラウンでで浜松に敵地で勝利。

この日の両チームの対戦はレギュラーシーズンの対戦とは全くの別物です。


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第1Q:28-11

京都がスタートダッシュを駆けます。開始早々から12-0。
結果的にはこのダッシュが決めてになりました。後半に本領を発揮する滋賀相手にはかなりのダメージを与えることができました。
内海のレイアップ、途中出場からの薦田、モーゼスも得点を重ねます。一方でディフェンスは毎度のごとく瀬戸山×滋賀:岡田の激しいマッチアップ。岡田封じに成功して、大量17点のリードで終了。


第2:15-20   計43-31

開始早々、佐藤がハッスル。それに加え前半大活躍の薦田の3Pで得点を加えますが、滋賀も岡田がしぶとく3P、ホーンブザービーター3Pなどで点差を詰めました。

第3P:26-14  計:69-45

後半開始。瀬戸山が積極的に攻め、コッツァーもインサイドで持ち味を発揮。内海の3Pで点差は22となり会場も大盛り上がり。村上のロング3Pで大方勝負がついた感がありました。防戦一方の滋賀は横江が奮闘するも差は広がっていきました。

第4:19-31  計:88-77

追い詰められた滋賀は早めに仕掛けますが裏目に。シュートミスに加え、テクニカルファールもあり乗り切る事がでいかせんでした。浮き足立った滋賀で人一倍落ち着きを払っていたのが横江。彼を中心に攻撃をてんかいし、マブンガのダンク、終了間際の井上の連続3Pで11点差まで詰め寄った所で試合終了。


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2年ぶりの有明ファイナル進出決定です。

志半ばで退団したディビッドとオーウェンスもキット喜んでいるに違いません。🐼


ラストbj、頂点を取るのは京都ハンナりーずです。🗻


ささやかな祝勝会  二人だけですけど


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2016年04月18日

bjリーグ2015-2016シーズン 4/17(日)京都ハンナリーズ×高松ファイブアローズ



bjリーグ2015-2016シーズン   4月17日(日)

京都ハンナリーズ×高松ファイブアローズ

ハンナリーズアリーナ(京都市右京区)

得点:  京都65-高松ファイブアローズ64  (第1Q15-9   第2Q18-12  第3Q18-19  第4Q14-24)


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どうだった?

と聞かれて感想が一言では言い表せない試合となりました。


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第1Q:15−9

得点は伸びませんでしたがこれはいつもの京都の展開なので気にはなりませんでした。堅守がひかり高松の攻撃を1桁に抑えました。特に瀬戸山が出た時は得点源のウィリアムスをしっかりマークしていました。ジョンソンのダンク、パスもよく回り瀬戸山→小島のラインが綺麗に決まっていました。

第2Q:18−12 計33−21

高松は怪我人が多いのか出場できる駒数が少なく疲労感がかなり見えていました。それでも菊池、高田、ケント、ウィリアムスが奮闘し、京都は思いのほか点差を広げられませんでした。しかし、ディフェンスはしっかり機能し12点差で前半終了。

第3Q:18−19 計51−40

HTを挟んで後半。ここまで眠っていたウィリアムスが炸裂。京都は激しくディフェンスしますがファールで得たフリースローを隙無く決めてきます。瀬戸山が下がっている時間帯にマーキングか?ゾーンか?がはっきりしていませんでした。点差を広げられず最終Qを迎えます。

第4Q:14−24 計65−64

第3Qの嫌な雰囲気を拭いきれない立ち上がり。あれよあれよという間に点差が縮まっていきます。さらに菊池の3Pがきまり点差は4になり会場もざわつきはじめ、ついに残り3。1秒でケントに決められ逆転されるという・・・。(T。T;)
残り3秒でのラストプレー。薮内からケビンへ。2人のディフェンス抑え込まれながらのシュートはリングをはじきますがタップで押し込みゴールイン。と同時に試合終了。


劇的な勝利!といえば確かにそうです。

しかし、

前半のまま10点差付近で勝たなければいけない試合!

といえば確かにそうです。

しかし、苦しい中でも勝てたというのが大きな収穫です。

そして、今日の反省点は相手の得点源の抑え方をしっかりもって試合に入らないといけないということです。


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