2016年06月20日

満月寺浮御堂(滋賀県大津市)



満月寺浮御堂

  滋賀県大津市本堅田1-16-18



湖の上にお堂が建つ。

こんな事があり得るのです。

湖にある島にお堂が建つのではありません。

琵琶湖の上に、お堂がそのまんま。

それがこの、「満月寺浮御堂」です。


前回の石川県、那谷寺同様にあの松尾芭蕉もここを愛したそうです。

近江八景にも選ばれ、「堅田の落雁」とも呼ばれています。


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この日は風もきつく先端に立っていると自分自身が飛ばされそうでした。


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さすがは近江八景。

景観といい、迫力といい、申し分ありません。

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2016年06月14日

那谷寺(静止画)


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2016年06月13日

まんだら遊苑(静止画と動画)



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2016年06月11日

筒石駅(動画と静止画)



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2016年06月09日

青海川駅(静止画と動画)



ラベル:秘境駅 青海川駅
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2016年06月08日

那谷寺(4/4)



拝観に約1時間を要する那谷寺。

最後に拝ませていただくのは「護摩堂」

 解説より 

 壁面には沈思、柔和、昇天、擬視、雅戯、問答の八相唐獅子及び牡丹の彫刻があり、内陣には平安時代作の不動明王が安置されています。(重要文化財)


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ただ圧倒されるのみ。

以上、ここまでが那谷寺の全容となります。

見どころが満載のため訪問の際には最低90分は見ておいたほうがよいでしょう。

とても充実して心が落ち着く素晴らしいお寺です。

記念にご朱印もいただいてきました。


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これが今回の北陸ツアーは完了いたしました。

次回は8月10日〜11日の1泊2日を予定しております。

今から待ち遠しくてなりません。
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2016年06月07日

那谷寺(3/4)



ここらがメインです。

一番興味を持っていた「奇岩遊仙境」へと向かいます。


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火山噴火によって造られたとされ、長年にわたり雨風に晒されたことからこのような岩となったとされています。


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先ず、ここのお稲荷さんで登頂を祈願します。


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幾つかの鳥居を潜り・・・


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先程の展望台や三重塔を眺めてみます。


更に奥へと歩を進めます。


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大きな穴を発見


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黙って手を合わせるのみ。かける言葉は・・・

「ここまでお導きいただきありがとうございます。」



まるで天界へと導かれているような・・・


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しかし、ここは決して、「まんだら遊苑」ではありません。




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行きつく所は休憩場になっていました。


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ここに祭れしもの、いずこの神か?


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更には・・・


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「庚申塚」


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村人を疫病から守る神として信仰され・・・

ありがたき神よ、どうかこれからも加賀の民をお守りたまえ。

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2016年06月05日

那谷寺(2/4)



にかく広大な敷地面積を誇る那谷寺。

次は岩屈が見えてきました。


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中はヒンヤリしていて肌寒いくらいです。


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堅く閉ざされています。


更に進み・・・


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「奇岩遊仙境」

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ここは後程行くとして「本殿 大悲閣」


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4棟舞台造の欄間仕上げ。じっと見惚れます。


「三重塔」を観てから・・・


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「楓月橋」を通り、


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展望台へ


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「奇岩遊仙境」を眺めます。



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2016年06月04日

那谷寺(1/4) 石川県小松市



平成28年5月28日(日)

住所:石川県小松市那谷町ユー122


北陸旅行も最終目的地となりました。

朝寝坊が無ければ、もう1件行けたのですが自分が悪いので致し方ありません。


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以下、wikipediaより引用

寺伝によれば、養老元年(717年泰澄法師が、越前国江沼郡千手観音を安置したのが始まりとされる。その後寛和2年(986年花山法皇行幸の折り岩窟で輝く観音三十三身の姿を感じ、求る観音霊場三十三カ所はすべてこの山に凝縮されるとし、西国三十三観音の一番「那智」と三十三番「谷汲」の山号から一字ずつを取り「自主山厳屋寺」から「那谷寺」へと改名[1][2]

南北朝時代に戦乱に巻き込まれ荒廃した。近世に入って加賀藩藩主前田利常が再建。この時の大工は気多大社拝殿を建てたのと同じ山上善右衛門である。

前田利常は、江沼郡の大半を支藩大聖寺藩に分置したが、この那谷寺がある那谷村付近は自身の隠居領としたため、その死後も加賀藩領となった。(後に領地交換で大聖寺藩領となる)

元禄2年(新暦1689年奥の細道松尾芭蕉は弟子の河合曾良山中温泉で別れ、数日前滞在した小松へ戻る道中参詣し、奇岩霊石がそそりたつ遊仙境の岩肌を臨み句を詠んでいる。

                                                                                                                                    以上


来年開創1300年


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あの松尾芭蕉もここの四季に魅せられたようです。


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金剛華王殿

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瑠美園

整備された庭園です。日常の荒れた心が落ち着きます。


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岩肌に力強さを感じます。


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posted by Naoki.poona at 17:00| Comment(0) | 石川・富山・新潟 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月03日

竹里庵(石川県小松市)



訪問日:平成28年5月29日(日)

住所:石川県小松市遊泉寺町2-19


前夜は金沢市内で1泊。

金沢の夜を満喫しましたが、朝目覚めると時刻は既に9:30。

とても痛い朝寝坊となってしましました。

慌ててホテルをチェックアウト。

目指すは「竹里庵」

事前情報で、ここには大変興味深い洞窟があり、自家製の竹酢を作っておられたりと中々興味深く、以前から興味を持っていました。

カーナビで住所がヒットせず、1番近い住所をセットしましたが案内板もなく、同じところを行ったり、来たり。同じ道を3度目に通った時に・・・


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写真に写っている写真は私の車ですのでお気になさらずに。

舗装されていないダート道に気がつきました。「まさか、ここ?」半信半疑のまま進んでいきますが・・・


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これ以上進むと車が痛みそうなので最初の写真の位置まで引き返し、徒歩で挑みます。


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5分程歩くとありました。

「竹炭の里  竹里庵」

しかし、ロープが張られ入れません。

主はお出掛け中なのでしょうか?


連絡先まで書いてありましたが、わざわざ電話してまで戻って来てもらうのも悪いのであきらめます。


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次回、北陸探検のお楽しみにしておきましょう。

posted by Naoki.poona at 20:30| Comment(0) | 石川・富山・新潟 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月02日

富山県営地獄 まんだら遊苑(最終章)



地獄から抜け出すと野原にでます。

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ここで終わり?

と思っていると案内板がありました。。

どうやらここから先は天界に繋がっているようです。

先に何か見えます。


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展開への入口。何が待ち受けているのか楽しみです。


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「中に入り扉を閉め天の姿影を眺めよ」


残念ながら天界は撮影禁止のようでここから先はお見せできませんが静寂の世界でした。

様々なオブジェがあったり、精霊の声や神が奏でる音楽を聞いたり・・・。


総じて1時間ほどの天国と地獄めぐりでした。

現世に戻ると・・・

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入口とは全く違う所に。

地獄から天界へ、そして最後には現世に戻るというなかなか素敵なテーマパークでした。週末や連休に人気スポットに足を運ぶのも良いとは思いますが、この「まんだら遊宛」や昨年お伝えした、石川県小松市の「ハニベ玄窟院」の様に外界との関わりを断じた異境の世界に身を預けるのも良いものです。











posted by Naoki.poona at 07:19| Comment(0) | 石川・富山・新潟 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月01日

富山県営地獄 まんだら遊苑(第2章)



この世の地獄

一度入ったら簡単には出してもらえません。


辺りを見渡すと「池」があります。

ここは地獄。当然のことながら心を癒す池ではないと思いながら近づくと・・・・


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安部蛇地獄


あべへび?阿部定(あべさだ)とかけているのでしょうか?

ここにしばらくいたらブクブクと煮だってきて、まるで血が湧いているようです。


精霊橋


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地獄で裁かれる者

それはここから突き落とされるということでしょうか。

そして、僅かに残された天界へ回帰する可能性を精霊に託す。

そういう意味か?

こんな所に精霊なんぞいる訳ありません。

精霊橋の先端からの眺めは良いです。

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妙な丸型が・・・

水窟鬼


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「窟を覗け  八寒の地獄の音・匂いが漂ってくる。」

鼻と耳を当ててみましたが何も匂わず、聞こえてきませんでした。

私の耳と鼻が悪いのでしょうか?


まだ続く・・・




posted by Naoki.poona at 06:57| Comment(0) | 石川・富山・新潟 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする