2016年03月31日

猪目洞窟(未遂)




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2016年03月29日

石見銀山(写真)



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2016年03月28日

bjリーグ2015-2016シーズン 3月20日(日) 島根スサノオマジック×京都ハンナリーズ



屈辱的な敗戦から一夜が明けました。

「2日目は必ず勝ってくれるだろう。勝つに違いない。」

と勝手に自分で言い聞かせ、午後になってから再び米子産業体育館へ。



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平成28年3月20日(日)

米子産業体育館

島根スサノオマジック×京都

結果:島根71-京都77(第1Q14-18   第2Q14-10   第3Q19-28   第4Q24-21)

何とか勝てました。持ち味のディフェンス力の勝利でした。


プレーオフで対戦する可能性が充分にある島根を相手に連敗は許されない京都。一方、今のうちに京都を叩きプレーオフで優位に立ちたい島根。互いに譲らずナイスゲームとなりました。


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第1Q   

藪内がゲームメークにシュートに積極的に仕掛けます。PGとして「このまま好きにはさせん!」といわんばかりせっきょくてきでした。長年在籍していたチームだけにかなり気合いが入っていました。藪内を起点にコッツァーのインサイド、京都の得点パターンがはまり4点リードで終了。

第2Q

なかなか得点が動かない展開でしたが島根ランダルと岡本の3Pが決まり18-24。逆にリードを奪われた展開です。島根はウェイン・マーシャルがこの2試合欠場していたため、京都はこの第2Qで点差を広げたかったのですが、そう易々と好きにはさせてもらえません。それでもジョンソン、村上の得点で終わってみれば28-28の同点。マーシャルを欠いての同点、ここまでは島根ペースのような雰囲気がありました。

第3Q

開始早々、内海の3Pが決まります。終わってみればこれは大きかったです。島根ペースの雰囲気の中、後半の出鼻をくじきました。このQで最大で13点差まで開きます。島根はランダルが粘るも京都の厳しいディフェンスにタフショットを打たされるようになり、47-56と9点差で最終Qへ。

第4Q

なんとか、このままのペースで・・・と願っていましたが、とんでもなかったです。僅か2分であっという間の同点。さすがは首位攻防戦。全く先が読めない展開で開錠にも緊張感が漂います。中盤からは島根はランダル、デービス、岡本、京都はジョンソン、コッツァー、内海で激しい打ち合い、残り30秒を切り岡本の3Pで2点差。しかし、最後は内海が外角の3Pビッグショットを決め、何とか島根に引導を渡しました。


ナイスゲームでした。


内海の勝負強さと籔内の執念を観た試合でした。


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2016年03月25日

粟島神社(鳥取県米子市)



粟島神社

鳥取県米子市彦名町

訪問日:平成28年3月20日(日)


こんな伝承があるそうです。

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人魚の肉を食べて800歳まで生きる・・・。

伝承でありながら、何かを企んだ猟師達に騙されて食べさせられた感に溢れたお話しです。

さておき、神社へ向かいます。


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お賽銭を入れて健康を祈願しました。

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鳥居の向こうにはこれ程までの階段が・・・・。
この日はよく登る日でした。

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なかなかの急勾配です。


息を切らしながら到着。


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立派な佇まい。


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出雲大社の方角に

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地元の方々のちょっとしたハイキングコースになっているようでご夫婦やお父さんと子供が登っていたりしていました。

気分が落ち着く、思い出深い所でした。



ラベル:粟島神社 米子
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2016年03月24日

米子城(後編:二の丸)



本丸を後にして二の丸に向かおうとするのですが・・・

当時使われていたであろう井戸なんかもあったりして。

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 なぜかテニスコートに出てしまいました。

テニスをしている人はいませんでした。


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果たして二の丸はどこに?

探せば近くにあるんでしょうが、後の予定もありここは見送ります。

ラベル:米子城
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2016年03月23日

米子城(中編:本丸)



内膳丸にいるとどんどん寒くなってきたので、メインである本丸へと向かうことにします。



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石垣が見えて参りました。しかし、これは昭和50年代に修繕されたもののようです。

その為、歴史を感じることはありませんが、この米子城を後世に残すために鳥取県や米子市が大金を費やし修繕してくれたのでしょう。


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米子湾が一望できます。空気が美味しい♫

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リラックススペースも。


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桜はつぼみ咲きでした。1週間ほど早かったですね。


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この頃には汗も引いて来ていましたが、肌寒さが残ります。

桜満開の時に来てみたかったです。
ラベル:米子城
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2016年03月22日

米子城跡(前編:内膳丸)鳥取県米子市



米子城跡


鳥取県米子市久米町

訪問日:平成28年3月20日(日)



鳥取大病院の裏から登頂します。


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どこに行ってもそうなのですが、最初は急な登りから始まります。

今月の初めにインフルエンザに犯され体力が低下していたためかなりキツかったです。


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先ずは内膳丸を目指します。


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10分程で到着。


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なかなかに広大です。当時を偲ばせるものはありませんが汗を染み込んだシャツが肌に密着したうえに、まだ冬の冷たさを残す風に晒され少し寒かったです。
インフルエンザをぶり返さないか心配になります。

次は本丸を目指します。



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2016年03月21日

bjリーグ2015-2016シーズン 3/19(土)島根スサノオマジック×京都ハンナリーズ


bjリーグ2015-2016シーズン 3/19(土)

島根スサノオマジック×京都ハンナリーズ

開催場所:鳥取県  米子産業体育館


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本日の締めはやはりバスケです。

最近の1泊旅行は京都ハンナリーズの遠征に併せて行っています。

結果はといいますと・・・

島根80-京都51   (1Q 21-7  2Q 15-7  3Q 32ー21  4Q 12-16)

惨敗の大敗。

目も当てられないほどの結果となってしまいました。

以前、浜口HCが島根と対戦した時に、

「島根の会場は雰囲気がとても良い。」

と言っていましたが、正にその通り。

観客数は1932人。京都は大体1000人強なので約2倍です。

会場にいるだけでうっすらと汗をかくほどの熱気でした。会場は鳥取県米子市でしたが、

島根県からも多数のお客さんが来られていたようです。実際に会場付近で島根ナンバーの

車を多数見ました。


一方、京都はと言いますと、良いところを探すのが大変な程、攻守に精彩を欠き防戦一方。

翌日の2戦目に繋がるものも見出せませんでした。


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2016年03月20日

船の墓場(島根県松江市)


船の墓場


島根県松江市入江大灘

訪問日:平成28年3月19日(日)


松江に「船の墓場」なるものがあると聞いてやって来ました。

大根島入江という地域にあるようです。

入江町の大灘地区がその辺りです。


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この水門が目印となります。


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いざ、海を眺めてみると、


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それと思しきものがありました。


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近づくにつれてリアルにその姿が映し出されます。


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調べてみると、ただの沈没船ではなく波除けの為に、不要となった船を沈めて利用していたようです。

昔は、このような船が何艘も沈められていたようですが今となってはこの1艘を残すのみとなったようです。

周辺では護岸工事が進んでおり工事のダンプカーもひっきりなしに走っていました。

護岸工事が終了すると、この船も撤去されるのではないかと思います。

貴重な物をみました。








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猪目洞窟(島根県出雲市)


猪目洞窟

住所:島根県出雲市猪目町1338

訪問日:平成28年3月19日(土)


出雲風土記というものによると、

この洞窟は“磯より西の方に窟戸あり。高さ広さ各六尺許なり。窟の内に穴あり。人入ることを得ず。深き浅きを知らず。夢にこの磯の窟の辺りに至る者は必ず死ぬ。故、俗人、古より今に至るまで、黄泉の坂、黄泉の穴と号くるなり”

つまりは、この中に行くと還って来ることはできず、あの世へと導かれるという事です。

そいう言われると、益々興味を持ってしまうのですが・・・

猪目町に着きましたが、まるで人の気配を感じません。

過疎地の衰退を感じざるを得ません。


さて、肝心な洞窟はといいますと・・・

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先が工事中のためいけませんでした。


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写真中央辺りに船が止まっているようですがこの辺りかと思われます・・・・。

静かにこの地を離れました。





ラベル:猪目洞窟
posted by Naoki.poona at 06:56| Comment(0) | 鳥取・島根 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月19日

石見銀山(島根県太田市)


石見銀山


島根県太田市大森町

訪問日:平成28年3月19日(土)


3連休を使って山陰に来てみました。

以前から興味を持っていたのです。龍源寺間歩という所が一般公開されているようなのです。


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車を置いてから2.3kmも歩かないといけません。ちょっとしたハイキングで調度いい距離です。



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ようやく入口が見えてきました。

「着いたぞー!」と思っていると、前方から「おにーさん。」と男性の方から声をかけられました。

どうやらボランティアスタッフの方のようです。

「今いるここは・・・・。」とか、

「これ見てください!ここで採掘された石に、ほらこの黒いのが銀!」

と熱心に説明してくれます。『折角なので、聞いとこか...』と耳を傾けていると、後から来たオッサン3人組(若干うさんくさそうな感じ)が、

「なに?どれが銀なんだ?」「この灰色のが銀か?」

等とボランティアスタッフの絡み始め、私には全く目もくれません。

もうええわ、と思い、先を急ぐことに。



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坑道の中はこんな感じで


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身長177cmの私が若干、腰を曲げないといけないので180cm以上の方は痛いと思います。


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照明設備も手摺も完備され、歩道もきちんと舗装されています。

ここまで出来上がってしまうとただの地下道のようです。

むしろ、実家のある川西市の多田銀山の方がリアル感はあります。
posted by Naoki.poona at 20:01| Comment(0) | 鳥取・島根 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月02日

bjリーグ2015−2016シーズン 2/28 京都ハンナリーズ×バンビシャス奈良


bjリーグ2015−2016シーズン

平成28年2月28日(日)14:00〜

京都ハンナリーズ×バンビシャス奈良

開催場所:京都産業大学体育館

結果:京都49−奈良60


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今週末は京都産業大学体育館での試合。なぜ大学の体育館でプロの公式戦が行われるのか知りたいところです。
観客数も700人強とチケット収入も上がらないと思うのですが大学側からの働きかけもあったのかな?


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 スコアから見て解る通り内容も大変淋しいものとなりました。

 奈良は本日、ディフェンス時は徹底してペイントエリア内に人数をかけ京都攻撃を抑えました。これは「42」ケビン対策です。

「ケビンを抑えたら、勝機はある。」との踏んでいたのでしょう。

 その策がはまり失点は49。

 得点力のある「4」ジュリアス・アシュビー、「6」チャールズ・ヒンクル、「15」寺下大基で得点を重ねて勝利しました。

一方、京都はケビンが抑えられると「1」ジョンソン、「18」モーゼスの3p頼み。

勝負を分けたのは3Q。

3点差まで迫った時に「34」薮内がオフェンスファール。帰宅後、テレビでも確認しましたが故意のファールではありません。

が、結果、水を差す結果となってしまいました。

これからの後半戦、プレーオフに向けて京都と対戦するチームにとって良い収穫となった試合のような気がします。

ケビンが封じられたときにどう点を取るとか今後の課題となります。


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posted by Naoki.poona at 21:34| Comment(0) | 京都ハンナリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする