2016年02月22日

bjリーグ2015‐2016シーズン 2/21 京都ハンナリーズ×滋賀レイクスターズ


bjリーグ2015‐2016シーズン 

京都ハンナリーズ×滋賀レイクスターズ

日時:2月21日(日)14:00〜

開催地:太陽が丘 山城運動公園

結果:京都75−滋賀63



昨日は滋賀女2名、いつものオヤジ仲間の計4人で宇治市の山城運動公園へ

京都で行われるbjリーグ最後の京滋ダービーを観戦。

山科駅で12時に集合。



太陽が丘までの車中での会話



滋賀女@「レイクスターズのコート内の監督とまでいわれている横江君が好き♪」

滋賀女A「バスケ観戦初めて♪選手名鑑しっかり読んで選手の名前を覚えるところから始めなきゃ
→試合中に岡田優に釘づけでした。お好みのようです。

オヤジ「なにをいうか!そんなもん俺のモーゼス・エハンベがコテンパにしてくれるわ!でも、レイクスターズのヘッドコーチは中村獅童に似てて好きなんや。」



と、会話も弾みます。


山科からゆっくり買い物をしながら1時間かけて到着。


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さすがにライバルチーム同士の対戦ということで試合前から熱気がありました。お客さんも1200人以上入っていました。


第1Q:18−16

京都は「絶対2連勝!」と相当気合が入っていました。瀬戸山がシュート中に取ったファール。絶対に勝つという気持ちを前面に出してフリースローを取り、2本とも決めます。幸先よくリードを奪いますが今年はターンオーバーでオフェンスチャンスを失うことが多い。終わってみれば2点差。

第2Q:20−6 計 38−22

序盤スコアが動かない中、日下の3Pで試合が動きます。その後もジョンソン→薮内、瀬戸山→ジョンソンのダンクなど攻撃が噛合う場面が多々見られ、とても良い雰囲気で16点差で前半終了。滋賀はオフェンスが雑でシュート1本をとっても余り意図が伝わらなような場面が多かったです。


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第3Q:20-20  計 58-42

 ここの能力が高いレイクスターズがこのままずるずると引き下がる訳がありません。昨年5月のプレーオフセミファイナルを現場で観ていた私はその底力を見せつけられています。開始早々にジェフェリー・パーマーが豪快にダンクを決めます。しかし、続きません。点差が徐々に開き最大21点差までに。後半に輝きを放ったのがモーゼス・エハンベ。2P,3P,フリースローを面白いように決めてくれました。最後には村上のロングブザービーター3Pを決め、結果、点差は縮まらず16点差のまま最終Qへ。しかし、負傷によりジョンソンが途中退場してしまいました。

第4Q:17-21  計 75-63


モーゼスの勢いが衰えることなく後半だけで20得点。今日の京都はバリエーション豊富にポイントゲッターをつくります。滋賀はそれにまんまとはまる形でディフェンスが機能せず、オフェンスにも策がなく試合終了。

こんな滋賀レイクスターズは初めて観ました。



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ヒーロー賞は誰がみてもエハンベです。


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posted by Naoki.poona at 22:27| Comment(0) | 京都ハンナリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月02日

bjリーグ2015-2016 京都ハンナリーズ×島根スサノオマジック(1/31)


bjリーグ2015-2016  京都ハンナリーズ×島根スサノオマジック


平成28年1月31日(日)14:00

亀岡運動公園体育館

結果:京都60−島根63


昨年に続き、亀岡開催に行きました。

やはりアクセスの悪さから観客も1000人を越えていなかったようです。しかし、昨年の雰囲気が良かったので今年も行ってみましたが、昨年同様アリーナ席からの観戦でしたが、大分観難かったです。前席のコートサイドシートと段差がないせいですね。
昨年もこんなんだったかな・・・?


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試合全体の感想としてはもったいなく残念な試合でした。


とにかく島根のジョシュ・デービスのFTが全くといって入りません。京都はそれを知ってかシュートモーションに入ったデービスにプレッシャーをかけてFTを与え失敗させる。そういった作戦だったのでしょうか?

しかしながら、それをターンオーバーという形でお返しする格好となり点差を広げられませんでした。
前半終了時に7点のリードがありましたが、後半は逆にデービスもFTが入るようになり、京都初代キャプテン澤祇の3P等で追い上げられます。

第3Q終了時点で45−45。本来ですと京都ペースなのですが相手のミスでもらったチャンスをターンオーバーでお返ししている展開でとても嫌でした。

第4Qもどちらがという展開でもなく終了間際まで進みますが残り15秒ほどで島根ランダルの3Pが決まってしまいます。後がない京都はラストプレーを内海の3Pで勝負をかけますがここで島根が痛恨のファール。

3SHOTのチャンスが与えられますが1本目、2本目を成功して向かえた3本目。残念ながらリングに嫌われ体勢は決しました。内海は責められません。むしろ、よくあの展開で最初の2本を決めてくれました。この3SHOTを観て、「内海が京都にいてくれてよかった。」と思える場面でした。後半戦の彼に期待しています。同行者も「内海君すごいなぁ〜。」と感心しきりでした。

最後に京都はファールゲームに出ますが、皮肉にも本日はFTをことごとく外していたデービスに2本とも決められ試合終了。

今日の試合はなにをしようとしていたのか見えませんでした。

勝負の後半戦。

一抹の不安を覚えてしまう展開でありました。


志半ばで退団してしまった二人の想いを頂へ

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posted by Naoki.poona at 22:25| Comment(0) | 京都ハンナリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする