2019年08月08日

旧荒浜小学校(仙台市若林区)


仙台市若林区字新堀端32-1

7月28日(日)


翌日は名取市を経由して仙台市内へ向かいます。

地下鉄終点の荒井駅からバスに乗り旧荒浜小学校に到着。


こちらは仙台市の震災遺構として保存され既に一般公開されています。


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屋上から津波がやって来た海の方角を眺めます。


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公開されている教室では震災当時のビデオを観ることができます。







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2019年07月31日

村上城跡(福島県南相馬市舘腰)


2019年7月27日(土)

国内には少ない海城なのでやってきました。

ですが、震災後で地形も大きく崩れ、なかなか見つかりませんでした。

舘腰地区に入り海沿いの小高い丘を南側から廻ると見つけることができました。


先ずは散策中。

倒壊仕掛けの松の木が。

津波の威力をまともに受けたものと思われます。

不自然なまでに傾いています。


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丘に上がると太平洋を見渡す事ができます。


奥に観える施設。

福島原子力発電所(?)

この辺りの地理に詳しくないので断定しませんが、遠くに観えるあの巨大煙突はテレビで何度も見た事があります。


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ここでも放射線量を測定してしました。


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この丘が村上城跡です。


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そこから更に丘を上がると開けた所に出ます。


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石灯も鳥居もこの通り。

津波により流出してしまっています。

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社殿もありません。

帰って調べたところ、震災直後は倒壊した社殿があったようです。その後、解体・撤去されたのだと思います。

社殿があった方向に手を合わせた後そっとこの場を立ち去りました。




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2019年07月30日

浪江町請戸地区(3回目)



2019年7月27日(火)

半年ぶりに福島を廻っています。

2年前に津波の猛威を感じさせてられた浪江町請戸地区にやってきました。

夜ノ森と請戸の被害は言葉では表現できません。


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深緑と青空で何も知らないと綺麗な風景と感じますが、

ここは町でした。

人の営みがあった場所です。

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2019年07月29日

夜ノ森(再訪)



2019年7月27日(土)



福島県富岡町夜ノ森



半年経って再訪してみました。

1月には存在していた夜ノ森駅舎が解体されていました。

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やはり・・・・

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現在も休止中である常磐線富岡〜原ノ町間は2020年中には再開される見込みのようです。


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2019年05月26日

竹居観音岬


香川県高松市庵治町

令和元年5月19日(日)

前日に勝賀城を訪れたてから高松の夜を満喫して翌日は竹居観音岬へ向かいました。

琴電八栗駅からレンタルサイクルを利用し、自転車で40分程かかりました。

ひたすら自転車で進むと青い海が見えてきます。

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とても静かな良いところです。

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2019年05月19日

勝賀城跡



令和元年5月18日(土)

香川県高松市鬼無町佐料


久々の四国


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鬼無町から城跡まで徒歩で挑みます。

なかなかのハードワークとなりまし。駅から90分かかりました。

途中、こんなものが・・・


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軽トラックのカットボディ


なぜに・・・


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歩き続け・・・

登り続け・・・

やっとの思いで到着。


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あちこちに石垣の残骸が散見されます。


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2019年02月06日

旧定住促進住宅



陸前高田市高田町下宿


2019年1月14日(月・祝)


こちらも震災遺構。今まで、ただただ恐ろしいといってきました。


しかし、本当にあの時、陸前高田を襲った津波がどれ程恐ろしいものだったか、ここでよくわかります。



先ずはこの写真を。



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ご覧いただいたらお判りかと思いますが、5階建の住宅の4階までのベランダが破壊されています。という事はその高さの津波が襲ってきたことになります。4階ですと建物の用途や地域差はありますが大体10m〜15mということになります。

非現実的で想像を絶するものですが、これは事実です。

それを証明するのが、こちら。



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建物の左上にマーキングがあります。

これこそ、



「津波到達区域」



4階天井〜5階床までです。ここに住んでいた人達は無事だったのか?


厳しく、眼を覆いたくなる光景ですが、これが現実です。



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ベランダのパネルは破壊され、ガラスをも突き破っています。

アルミサッシもない部屋も。


あまりの恐怖にそっとこの場を去りました。



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2019年02月04日

奇跡の一本松



2019年1月14日(月・祝)


岩手県陸前高田市気仙町高田松原内


復興のシンボルとして保存が既に決定しています。


津波に耐えた松の木として、陸前高田市を見守ってきたこの松の木を何とか保存しようと多方面の方方々が尽力を尽くしましたが、残念ながら震災の年の12月に枯死と判断されました。


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根が長い間水に浸かっていたのが原因のようです。ましてや塩分の高い海水なら尚更かもしれません。今は人工的な加工がなされなんとか維持されています。


それと一本松に寄り添うかのようにな建築物。



陸前高田ユースホステル




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 大川小学校と同じように砂地なのでしょうか?


左側部分だけが2階が落ちてしまっています。


津波はなぜここまで残酷なのか・・・


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2019年02月01日

気仙中学校



2019年1月14日(月・祝)

岩手県陸前高田市気仙町字古渕77−1


陸前高田市内は至る所で震災遺構を見ることができます。


ここの子供達は全員無事だったようです。


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2019年01月30日

旧道の駅 高田松原(タピック45) 岩手県陸前高田市高田町古川2



岩手県陸前高田市高田町古川2

2019年1月14日(月・祝)


ー 陸前高田市 ー


今回の東北遠征で一番強烈な印象を残した町でした。

前日に泊まった民宿でも、



「街のほとんどが津波に飲み込まれた。」



とお話しいただきました。その言葉の通り未だ震災の傷跡を多く残しています。



『復興はまだ遠いんだな。』



と感じてしまいます。

東京オリンピックなんかしてる場合なのか?

と思ってしまいますがここではこれ以上追求はしません。



この、旧道の駅  高田松原タピック45も津波の被害を受けました。

今後も震災遺構として保存されるようです。



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震災遺構を残し、後の世に伝える。

そして、未来の防災教育に役立てる。

一方で家族や友人が死んだ遺構なんか見たくもない。取り壊して欲しい。

絶対的な答えはないのだと思います。




posted by Naoki.poona at 22:36| 京都 | Comment(0) | 岩手・宮城・福島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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